オーサカ=モノレール

RUMBLE’N STRUGGLERUMBLE’N STRUGGLE

アーティスト:オーサカ=モノレール
販売元:RD RECORDS
発売日:2001/12/01
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オーサカ=モノレールを観に行ってきた。
クールアンドホットアンドストロングなサウンドだった。
また観たいと思った。ワンマンライブを。

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相棒

相棒-劇場版-オリジナルサウンドトラック相棒-劇場版-オリジナルサウンドトラック

アーティスト:池頼広,水谷豊,サントラ,寺脇康文
販売元:エイベックスイオ
発売日:2008/04/30
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サントラを買ったいう訳でもなく、
特にTVの「相棒」が大好きだった訳でもなく(ちょい好き)、
映画「相棒」を観てきました。

今後僕は、八尾ポップという人と二人で活動していく訳で、
八尾ポップさんが、僕の、言わば「相棒」となりましたが、
今まで二人組みの経験がないので、
もしかしたら映画「相棒」に二人組みの理想があるかも知れない。
その理想観て勉強しよ。

TV「相棒」で、水谷寺脇コンビは、
はっきり言ってむちゃくちゃに事件を解決してきたので、
もしかしたら映画「相棒」では、ついに失敗するかも知れない。
失敗したらどうなるのか。

色んな事を思いながら観ました。

水谷寺脇コンビは、映画でも、
はっきり言ってむちゃくちゃに事件を解決していきました。

頭脳派の水谷。沈着冷静。
肉体派の寺脇。直情径行。
これもTV「相棒」同様ですが、
異なる個性がお互いに補い合う。
これがまあ理想なんでしょうなあ。

これといって勉強にはなりませんでしたが、
取りあえず、これからTV「相棒」をよく観て、
水谷寺脇コンビの物真似にチャレンジしてみようと思っています。

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報告

新たな活動を開始しました。
八尾さんと「ヤオポップス」という二人組で活動します。
7月25日に本公演やります。

ヤオポップスの活動ブログです。
こちらのブログと併せて宜しくお願いします。
ヤオポップス新聞

文化・芸術 | | コメント (2)

安室ちゃん

60s 70s 80s(DVD付)Music60s 70s 80s(DVD付)

アーティスト:安室奈美恵
販売元:エイベックス・エンタテインメント
発売日:2008/03/12
Amazon.co.jpで詳細を確認する

これ友人から借りたんだけども、結構いいね。
このCDは「NEW LOOK」「ROCK STEADY」「WHAT A FEELING」
という3曲から成っていて、それぞれ60年代、70年代、80年代の、流行のサウンドを意識して作られておって、中でも私は80年代を意識した「WHAT A FEELING」が気に入った。
「WHAT A FEELING」はテクノのような曲なので、スーパモンキース出身の安室ちゃんが無理なく歌って踊っておるように感ずる。大変かわいい。

付録のDVDには、それぞれの曲のプロモーションビデオが入っておって、
それぞれ力作で、私は通して10回見た。顔が小さいなあ。

安室ちゃんは本格派である。
日本に本格派が何人いるだろうか。

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ボビー・ブルー・ブランド

「私はいざとなったら、やれる男ですよ。実際。」
こんな事を言う人はだいたい、普段はやれない男で、
いざとなってもやれない男だと思う。

それでは実際に検証してみよう。

まず、いざという時とは、一体どういう時だろうか?
火事の時である。
いざという時やれる男とは、火事場で活躍できる男の事である。

会社帰りに、駅から自宅までの間で火事がある。
野次馬をかきわけて、燃えている家の前まで行くと、
うずくまって泣いている婦人がある。
どうしましたかと聞くと、
「中に・・・、中に子供が・・・。」
それを聞いた瞬間私は、水をかぶって、
燃え盛る家の中に飛び込み、子供を助けた。むっちゃ熱かった。

これが、いざという時やれる男である。
これを、普段やれない男ができるだろうか。

会社帰りに、駅から自宅までの間で火事がある。
野次馬をかきわけて、燃えている家の前まで行くと、
うずくまって泣いている婦人がある。
どうしましたかと聞くと、
「中に・・・、中に子供が・・・。」
それを聞いた瞬間私は、水をかぶって、
燃え盛る家の中に飛び込んだはいいが、すぐに表に飛び出した。
むっちゃ熱かったから。

普段やれない男は必ずこうなる。
いざという時やれる男は、
火事の時に備えて、普段から、
火の輪をくぐったり、両端が燃えてる棒をぶんぶん振り回したり、
色々して鍛えているのである。
いざという時やれる男は、普段もやれる男なのだ。

そしてまた、いざという時、火事の時というのは、
普段、そんなにわかりやすい形でやって来ない。
駅からの帰り道で、火事に遭遇できれば良いが(良くない)、
実際は、寝ている時に、ちょっとした異変に気付いて、
表に出たら隣が火事だったとか、大変わかりにくい場合が多い。
という事は普段から、ちょっとした異変にも敏感な、
やれる男でなければならないのだ。

しかし、普段やれる男が全員、いざという時やれる訳ではなく、
最低でも普段やれる男でないと、いざという時にやれない。
そういう事である。

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ボビー・ブルー・ブランドの「Two Steps From The Blues」。

ボビー・ブルー・ブランドの歌声は普段余裕たっぷりで、
その包容力ある歌いっぷりは、
まさに普段やれる男という感じである。
そしてたまに、効果的にシャウトする。
シャウトする時とはどういう時か?
いざという時である。
ボビー・ブルー・ブランドはいざという時を敏感に見つけ出して、
効果的にシャウトしてくれる、いざという時にやれる男の歌声である。

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ジェームス・ブラウン

一週間前くらいから、歯列矯正をしていて、
歯にガッチリした金具を付けている。
口ん中に強烈なガッチリ感がある。
ガッチリした金具を付けているんだから、
ガッチリ感があるのは当然だが、
そのガッチリした金具のガッチリ感たるや甚だしく、
口全体がガッチリしてきて、そして、全身がガッチリしてきた。
このガッチリ感のせいで、よく眠れなくなってしまった。
いい感じで眠っていても、中途で起きてしまう。
疲れる。困る。
その時、このアルバムを聞いた。

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ジェームス・ブラウンの「Love Power Peace: Live At The Olympia, Paris, 1971」。

こりゃ凄いライブだ。
盛り上がりも凄いが、
なんと言っても、演奏だろう。
重厚でいて弾力がある。
全部リズム。
ライブの、最初から最後まで手加減なし。
聴き終わると結構疲れる。
よく眠れる。
オッケー。

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ジョニー・オーティス・ショウ

昨日はホワイトデイであった。
ホワイトデイはバレンタインデイのお返しをする日である。
僕はバレンタインデイにチョコレートを4個貰った。
我ながら人気あるなあと思う。
その内訳は妻、実母、義母、バイト先の娘である。
この結果から僕は、母に人気がある事が分かる。
お返しは東急の地下で上質の洋菓子を2個買った。
妻とバイト先の娘にお返しをした。
母にはお返しをしなかった。人気なのに。
ごめんな。母ちゃん。いや、母べえ。

プレゼントは難しいなあと思う。
ホワイトデイはバレンタインデイのお返しで、
あと出しじゃんけんだから、さほど難しくはない。
バレンタインデイは、先出しじゃんけんだから、
ホワイトデイよりは難しいけれど、じゃんけんはじゃんけん、
種類が、グー、チョキ、パー位しかないから、
これも、まあ、さほど難しくはない。

難しいのは、じゃんけんですらない、
一方通行のプレゼントである。
それは誕生日のプレゼントの事である。
この世で誕生日プレゼント位難しいものはない。
それは、何をプレゼントしても良いからである。
これが難しい。
しかし、難しい難しい、悲しい、つらい、眠い、
歯が痛い、そんな事言ったって始まらない。
男なら誕生日プレゼントの1つや2つできないでどうする!!
年に1回、誕生日はやってくるのだ。

プレゼントで一番大事な事は何か?
愛情である。
じゃあ愛情のこもったプレゼントとは何か?

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ジョニー・オーティス・ショウの「The Greatest Johnny Otis Show」。

これだ!!
ブラック・ミュージックに対する愛情。
この場合の愛情とは聴きごたえのあるブラック・ミュージックを、
正確に再現しようとしているところである。
そのこだわりこそ愛情といえまいか。
そして名曲ぞろい。かっこよし。

男ならこういうプレゼントをしなければならない。女も。

ジャンプ・ジャイブ系。

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プロフェッサー・ロングヘアー

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プロフェッサー・ロングヘアーの「Crawfish Fiesta」。

プロフェッサー・ロングヘアーという人は、
ニューオーリンズの最高のピアノマンです。
そういえば最近、いや大分前かな、
外国の浜辺で発見されたピアノマンっていましたが、
あの人は結局どうなったんでしょうか。

まあそれはよしとして、
プロフェッサー・ロングヘアーのピアノは、
音が粒だって、転がるようなピアノだ、
なんて事を言われていますが、全くその通りだと思います。
声は、飄々ととぼけた感じで、
痩せた西田敏行のような声で、それがまた良い。
そして口笛、
このアルバムの中にも口笛を吹いてる曲があります。
口笛なら僕も吹けるので、真似して吹いてみました。
当然、上手い事吹けませんでした。

このアルバムの題名が「Crawfish Fiesta」。
「ザリガニ祭り」という意味らしいです。
都内で開催するなら行ってみたい。
「ザリガニ祭り」。
都外、東北や九州なんかで開催するんであれば、
どうだろう。
遠いってのもありますが、いきなり顔に墨を塗られたり、
相撲取りにおちょくられたり、
でっかい丸太に乗っけられて、
急坂を猛スピードで降ろされたり、
全員裸にさせられたうえ、
もみくちゃにされたりしそうなので、
行かないかも知れない。なんとなく。
しかしこの「ザリガニ祭り」は誠に持ってハッピー。
こんな「ザリガニ祭り」な行ってみたい。

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ミーターズ

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ミーターズの「Look-Ka Py Py」。

ミーターズはファンクの創始者なんていわれてる位だから、
このアルバムも全編ダンスチューンです。
ダンスチューンというと、踊り用の音楽と思われるかも知れないけど、
自然と体が動き出すような音楽の事です。
大手CDショップにある試聴コーナーで、備え付けのヘッドホンを着用し、
最初は静かに聴いていたんだけども、段々と音楽にノってきて、
でも他のお客さんの手前、手足をくねくねして踊る訳にいかないから、
足をぱたぱたする位で我慢していたんだけど、
その音楽が余りに良いもんだから、他のお客さんの事など忘れて、
手足をくねくねさせて踊り出したその瞬間にヘッドホンの線も一緒に抜けてしまい、
店長にひどく叱られた。そんな音楽の事です。
それでも、(この人もファンクの創始者である)JBのように、
ばりばりの緊張感ではなく、
どこかぬけているというか、遊んでるような感じで明るくて、
それはこのミーターズがニューオーリンズのバンドだから、
ニューオーリンズ独特の明るく楽しい音楽の伝統が滲み出ているんだなあと思った。
今世間には色々な伝統があるけど、
滲み出る伝統は良いなあ。

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サム・クック

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サム・クックの「Live At The Harlem Square Club」。

今回改めて聴いて、この内容のCDを二枚持っている事に気付いた。

悲しみがこみあげてきた。
というのも、現在、世界的に地球が温暖化していると言われている。
そして、このまま温暖化が進むと、人類は滅亡する感じになるらしい。
温暖化の原因は忘れたが、とにかくむやみに贅沢するなという事らしかった。
僕は滅亡する感じは嫌だと思ったので、贅沢はするまいと、
心に誓って、一生懸命に生きてきた。
しかしである。知らず知らずとはいえ、
CDの二枚持ちという最大の贅沢をしてしまっていた。

悲しくて、悲しくて、とてもやりきれなかったがしかし、
そんな気分はすぐに吹き飛んでしまったのは、
このアルバムを聴いていたからである。

サム・クックの音楽はブルースとは違い、
明るい爽快感みたいなもんがあって、
後味すっきり柑橘系の音楽であると思う。
しかしこのアルバムでは激しくシャウトするところなんかもあり、
まあそれでもブルースではないっちゃないけど、
感動的で、後半の盛り上がりには心が躍った。

地球温暖化の問題は難しいが、これからも頑張って生きようと思った。

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